猫ちゃんのしつけ!噛んだり引っかいたりする癖をやめさせる方法

拾ってきたばかりの子猫に、噛んだり引っかかれたりされたら悲しいですよね?

でも、まだ小さな猫ちゃんに、人間のしつけは通用するのでしょうか。

傍にいて眠っている姿や、じゃれている姿を見ると癒されますよね~。

そんなかわいい子を、叱ったり怒ったりするのはとてもできないわ~とお嘆きのあなた。

猫ちゃんの習性を利用したもっと簡単なしつけ方法があるんです!

今回は実際に噛んだり、引っかき癖のあった我が家の猫が段々噛まなくなった方法をお伝えしますね。

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猫が噛んだり引っかいたりするのに理由はあるの?

大事に育てた可愛い猫ちゃんに噛まれたり、引っかかれたりされると物凄くショックですよね、わかります。

しつけが嫌で引っかこうと身構える猫

でも、そこは落ち込まないで、安心してください!

なぜかというと、猫ちゃんが噛んだり引っかいたりするのは、あなたが好かれている一番の証拠になるからなんです。

猫の習性として、噛んだり引っかいたりする理由は以下の3つがあげられます。

  • 甘えているうちに感情が高ぶってしまう
  • 猫本来が持っている狩猟本能が原因
  • 生後2~3ヶ月のうちに親猫から離されてしまった
  • 一つずつ見ていきましょう。

    甘えているうちに感情が高ぶってしまう

    これはある意味、あなたの遊び方が絶妙だと自信もっていいです(笑

    遊んであげているうちに、猫が興奮して思わず噛んでしまう…ということですから。

    あなたは、猫を夢中にさせて上手く甘やかせながら遊ばせるのがとても上手なんですよ(^o^)

    噛んだり引っかかれても、そのことを頭に思い浮かべるだけでも、怒りたい気持ちが抑えられるのではないでしょうか。

    猫本来が持っている狩猟本能が原因

    猫は飼い猫としての歴史が長いとはいっても元々狩りをする動物なんです。

    動いているものを見ると、本能的に飛びつきたくなるのは仕方のない事でしょう。

    それが大好きな飼い主さんの手や足であっても、狩猟本能をそそるような動きをされると、つい反応してしまうのです。

    生後2~3か月のうちに親猫から離されてしまった

    子猫をブリーダーからもらい受けたり、ペットショップで手に入れたりするのは、大体生後2~3か月過ぎたくらいからが多いです。

    それは、その期間は親猫に色々なしつけをされたり、兄弟猫との遊びの中から、甘噛みやしてはけないことなどを教わるためなんですね。

    その大事な期間をすっ飛ばして、人間に飼われるようになった子猫は本来自然に身につけるはずのしつけをされていない状態なんです。

    だから、親猫や兄弟猫の代わりにあなたが教えてあげないとなりません。

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    どんなしつけをすれば噛んだり引っかいたりしなくなる?

    先ず、どんな状況であっても決して『体罰』を与えてはいけません!

    しつけの一つに、良く同じように噛みついたりして教えるなどというとんでもないしつけも上げられたりしていますが、私は賛成できません。

    動画などでも飼い主の言葉に反応して、まるで、返事をするように鳴く猫がいるように、きちんと気持ちを込めて言葉をかけてあげれば猫ちゃんも理解して徐々に噛んだり引っかいたりしなくなるんです。

    また、子猫の時だけということも考えられますね。甘えているうちに感情が高ぶってしまった場合は

      1、猫ちゃんが噛みそうになったらおもちゃなどを使って気をそらす
      2、猫ちゃんと遊ぶ時には手や腕を覆うタイプのおもちゃを使ってみる
      3、猫ちゃんが噛んできたら『痛いよ、やめてね?』などと話しかけてから、猫の上顎を押さえたり、軽く押して「オエッ」とさせるようにする

    手や腕を覆うタイプのおもちゃにはこんなものがありますよ♪

    猫に噛んだりひっかかれたりされない為のおもちゃ

    また、甘やかしすぎたり、撫ですぎるのもエスカレートする原因になります。

    その場合、飼い主を自分(猫)よりも格下に見ていることもありますよ。

    嫌な場合しっぽで合図を送ったりするので、よく見てみるのも一つの方法です。

      1、猫ちゃんが攻撃しそうになったら無視する
      2、エサの時間なども飼い主が決めた時間に上げる(催促されてあげたりしない)
      3、マーキングも1~2回許してすぐに離れるようにしてみる

    こんな感じで噛んだり引っかかれたりされても、冷静に対応するように心がけてみましょうね。

    あくまであなたの方が猫ちゃんより立場が上なのだと分からせてあげるのです。

    また、引っかき防止策として きちんと爪を切っておくことも忘れずに。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?拾ってきたばかりの可愛い子猫でも、ちゃんとしたしつけをすれば、噛んだり引っかいたりしなくなることがわかりましたね。

    小さな頃に親猫から離されてしまった猫ちゃんを、親代わりにしつけてあげるのは、あなたしかいないのです。

    どんなことがあっても最後まで見守ってあげる広い心と暖かな眼差しを忘れないで、猫ちゃんに接してあげてくださいね!

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